20170302_dinner_kooriyama.gif午後から入試関連の出張で郡山へ。何回も訪れると、この街にもなれますね。夕食を(2月にも行った)サラダの店赤とんぼで。今回はしょうが焼き定食にしてみましたが、満足であります。

この街は駅から出てすぐに歓楽街なので、不思議な街だなと思います。夕食を食べるために駅から5分ほど歩くだけで、「お遊びはどうですか?」と声をかけられるもんなあ。しかも19時くらいですよ。。。

それとも僕が物欲しそうな目で歩いていたのだろうか。

ついこの間、新年がスタートしたと思ったのにもう3月。そのうち気づくと一生が終わっているんだろうな。

とある会合に、ちょうどに間に合うように出たつもりだったけど、ほんの少し遅れてしまって申し訳ない気持ち。だけど、あんなに探されるということは、もともと信用がないのだろうな。

3月中に佐賀県立美術館まで行きたかっけど、日程的にちょっと無理っぽい。残念だなあ。

せめてもう一週間、会期が長ければいいのに。。。

午後から研究室3年生の学生諸君と面談。それぞれに考えていることが違うのは当然なんだけど、なるべく良い方向へ進めるように後押しをしたいなと思います。。

それとは別に、もうすぐ卒業する4年生がやり残したことを実行しているのは、なんだか面白い。夜な夜なTシャツにシルクプリントをしているY君を応援したい気持ち。

先日twitterのDMで送付をお願いしたカッサンドル展のポスターが届く。うれしい。

家でゆっくりしている場合でもないんだけど、自宅に持ち帰ったいろんなやらなければならない事には目も向けず、ゲームなど。面白いかといえばそうでもないんだけど、作業的なことを何も考えずにするっていうのは、人間にとって必要なことに違いない。そうに違いない。

期待が裏切られるとがっかりしますよね。2011後の考え方の変遷とか、結果として南相馬に移り住んだこと...みたいのが読めるのかなと思ったら、ぶつ切りな感じの自分語りがほとんどで、ちょっと残念。ものすごくエキセントリックな人なんだなというのは、なんか伝わったけども。。。

今年度最後の若林WALKERワークショップ。このシリーズは7駅目ですが、こんなに長く続くとは思わなかったのが、正直なところ。僕としては新鮮味がなくなっていた所に、いろんな面で新しい風が吹いたので、その点ではよかったなと思います。

午後からは所属している学科で関わっている特別展「工芸継承」@東北歴史博物館へ。仙台に存在した国立工芸指導所の歴史や試作品の展示に加えて、技術を継承するというテーマで実施されたワークショップの結果などなど...なんだけど、国立工芸指導所を理解している場合と、そうでない場合で、展示内容の伝達具合はだいぶ違うだろうなといった印象。当時の試作品と伝承ワークショップで作った作品との、展示する上での差異をどう観せるべきなのか...とか、レイアウトや展示空間のあり方含めて、勉強になります。。。

結構な二日酔いは久しぶりかも。午後からのF先生と長い打ち合わせで、途中で自分が何を話しているかよくわからなくなって来てみたり。わわわ。

理由はどうあれ、相手はどうあれ、評価されると嬉しいですよね。Behanceからのお知らせのことですが。。

夕方早い時間から、2013卒業生と懇親会。リグレッター氏と向かった2次会@ブルックリンで久しぶりに酩酊状態でフラフラに。こんなの久しぶりだな。

卒業生は前向きに楽しく目標を持って暮らしているようで、なにより。

リグレッター氏も相変わらずでなにより。

ギラギラする気持ち(を持てるか)が大事なんだろうな。

うまれてはじめて、twitterでDMなる行為をしてみた。便利なものですな。

夕方、ちょっとした空き時間に、古山さんの個展へ。最近の制作スタイルやモチベーションについて、コーヒーをいただきながらお話などなど。晩翠画廊が移転していたのを知らなくて、偶然にも見つけられてよかった。

今日で3年生の展示会は終了。最後に講評会をして終わりにしました。全員集まらなかったのは残念だけども。それぞれよく努力したと思う反面、まだまだ足りないので、引き続き頑張ってほしいなと思います。

そして僕も。。。

年度内に残された何個かのミッションが全然進んでいない。。。ダメ人間。

本日で卒展も終了。shinolabのツイッターに今日撮って出しの写真を上げてみましたよ。

個人的に、完成することとは...を、強く考えさせられた今年の卒業制作でした。次年度に役立てたいと思います。

午前中の卒展会場で、偶然にも今年度まで非常勤で授業を担当していただいたO先生にお会いして、いろいろお話を伺ってみたり。よいお話が聞けて、よかったな...と。

ライノで前にも購入したフォントをまた買ってしまった。正確には前に購入したフォントが半分以上含まれているバリューパックなんだけど。。

この時期は大学が静かで、いろいろ捗りますな。

今月号の美術手帖に載っていたAVERY SINGERさんの絵、すごくいいなあ。いまどきのレジェみたいな。萌え。こっちのサイトのこの絵がステキ。

評価的・定義的には正しいのだけど、面と向かって言われると釈然しない感じ。

笛吹けどなのか、笛の機構の問題なのか、実は笛を吹いていないのか、なんなんだろうか。

インフェルノを観る。教授が謎解きをする動機が弱いのと、テロリストがそこまでして微妙に隠す理由が(いくらバックアッププランだったとしても)よくわからないので、展開そのものには気分的に乗れないけど、映画としては気楽に見れるような感じ。WHOの女性上司が魅力的に見えたのが救いですな。

午後からの優秀作品審査会の後、夕方から卒展に合わせたOBOG会。今年度もたくさんの方にご参加いただいて楽しい集まりになりました。幹事としては、始まるまでちょっと不安なんですけど、毎回結果的に盛況な感じで、ありがたいことだなと思います。卒業生のネットワークをうまく構築できれば、様々な催しのお知らせなんかも広げていけるのでしょうけど...、これからの課題ですね。

来年度は学科の雰囲気も変わると思うので、どうなるかなあ。

準備がイマイチだったのかなんなのか、朝からアタフタしてしまった。。。

コラテラルを観る。全く内容を知らずに観たんですけど、パケ写からは想像できない予想外の雰囲気。ある種の賭けめいた「次のステップ」に踏み出せない人間が、現状の仕事を真摯にこなすと、こんな感じになるだろうな...的なタクシー運転手の雰囲気がよかったのと、ドライな心情が極まっている殺し屋とタクシー運転手の奇妙なやりとりがワリと面白い。さらにキャストがなんか凄いな。。

「次のステップ」に(能動的に)進まないことの理由って、慎重すぎるとか、恐れとか、怠惰とか、いろいろあると思うけど、それを打破するためには現状を良しとしない「何か」が必要なんだろうな。そして「覚悟」はその次に必要な気持ちのような気がする。

ただ、「次のステップ」に進むことができたシチュエーションを考えるに、受動的にそうなっちゃった...ってパターンのほうが多いのかもしれないな。

卒展の搬入立会い(午前中)と3年生の作品展の搬入立会い(午後)で、けっこうヘトヘトな感じ。もうちょっとイベントは続くけど、これで2月の山場は越えたかも。あとはOBOG会だな。

大学に戻って、ちょっと長めの情報交換。授業についてや学生について、運営についてなど、話し合うことで共感が生まれますよね。大事かなと思います。

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やっぱりちゃんと仕切る人がいないとダメだな的な印象。

2年生むけのC4D講習は今日が最終日。毎年、グラフィックデザインに活用できるってことを、わかりやすく(面白く)提示したいと思っているのですけど、なかなか難しい。最初のハードルをどうにか越えていかないと「楽しさ」は見えてこないってのは、たぶん感覚的に理解しているんだろうけど、そこへうまく導けていないとすれば、僕のスキルの問題なんだろうな。もしくは準備が足らないとか。

今年度は、大判インクジェット用にユポ紙とか防炎クロスとかを準備して研究室の学生に使わせたわけですが、マット系美術印刷用のお高い紙と比べても安価な価格帯で、プリントの風合いも結構いい感じ。自分の作品にも使っていきたいぞ。

それにしても空港で暗殺ってば、スパイ映画みたいだな。

早めに職場にいって作業をしようという目論見は失敗に終わる。

午後から2年生むけのC4D講座2日目。簡単なポリゴンモデリングからレンダリングまで。3時間くらいだと、ちょうどいい落とし所が難しいな。

その為に仕入れたのだから何も問題はないのだけど、発表・展示用に研究室の学生が使うハレパネや大判インクジェット用紙の減り方がすごい。たぶん今までにないペースなのではないだろうか。むむむ。

そろそろ土曜日のイベントの準備を本格的に始めなくては。

本日から3日間かけて実施する2年生向けのC4D講習会...なんだけど、受講者全員がじぶんのマシンにインストールできていなくて、やむなくPC室へ。初めて教室としてPC室を利用したけど、画面の比率が4:3なので、なんか気になるな。PC室は来年度から結構使うことになるので、ちょっとづつ慣れていかなくては。。。

シャッターアイランドを観る。数年前に観たときも思ったけど、事前に分かっていると、登場人物それぞれの目線とかすごくわかりやすくて、かえって主人公がかわいそうに思えてきますね。最後の「モンスターのまま生きるか、善人として死ぬか」は、いろいろ考えてしまうなあ。

積ん読リストに入っていた「輪廻の蛇」を読み終わったので、そのままの勢いでプリデスティネーションを観る。前回観たときもえらく感動したんだけど、原作を読んだ上だと、さらに違う印象があります。わりとセリフや情景なんかは、原作そのままだったりして、ああそれね...みたいな感じもあって楽しい。それにしてもあの短い内容から、設定を足したとはいえ、ストーリーの構築具合は素晴らしいな。輪廻から逃げ出せるチャンス?が何回かあった(大学前で二人が出会うシーンと、最後に自分を射殺するシーン)と思うんだけど、まあなんていうか職務というか大義に忠実なんですな。。。

サラ・スヌークはもっと活躍できる(というかしてほしい)と思うんだけど、あんまり出てこないのが残念。

家族で(だいぶ遅くなったけど)新年会。また姪の身長が伸びていて、もうすっかり大人ですな。

バレンタイン需要なのか、街はやけに賑やかですね。。