年内最後の出勤日。個人的には休み中も来る可能性があるけれど。

夜は研究室4年生と忘年会。忘年会をしている場合か...的な状況ではあるけれど、まあ無礼講ってことで。みなそれぞれ意見があってよかった。

今日はケアレス・ウィスパーを20回はリピートしたと思う。RIP。

もちろん「仕事」ではあるんだけど、そこに勉学途中の人間が関わっているという事実を、忘れないんでほしいんだよなあ。甘めにみてほしいってことではなくて。学生と社会との関わりは、本当に大切だとは思うけど、来年からはいろいろ考えなければならないな。(同じようなことを去年も思ったけども...)

ほとんどの教員・学生が出てきていないので、キャンパスが静かでいいですね。

ボロボロのスタッドレスを交換する手はずを、いつもの車屋さんにこの時期になってお願いしてみたり。年末に申し訳ない気持ち。。。

世の中のいろんなことに、素直に思う・感じることが、人として重要なんだろうな...と、いろんな人のつぶやきを見ながら思う。ネガティブであれポジティブであれ。

ゴーストバスターズ2016を観る。個人的にはちと乗れなかったかも。メリッサ・マッカーシーのスパイは楽しかったんだけど。テンポとかテンションがずっと一緒なので、そのせいかなあ。オリジナルキャストも、なんだかあざとく感じたけど、どうなんですかね。。。

2012卒の一部メンバーと忘年会。それぞれきちんと仕事をしていて、ある意味なんだか眩しいなあと言った印象。僕も頑張ろう。

年内最後の授業日。入試広報関係の撮影があったり、デザインデータの入稿があったり、楽しくない打ち合わせがあったりで、一日中慌ただしや。

もっと落ち着いて新年元気にまた会いましょう!と言いたい感じなんだけど、そういう感じにならないまま、時間切れな感じ。よくないなあ。

自分の中の、最低限残っているピュアな部分が、削られていってる感じがする。何かで埋め合わせをしなければならない。

Change, Now it's time for change, Nothing stays the same, Now it's time for change
I'll change, Not tomorrow but today....

この時期はしょうがないんだろうけど、風邪が蔓延してますな。

日中、とある部屋で雑談していたら、なるほどそういうことだったのね...というお話を伺って、世の中いろんなことが影響しあって、今の状況が作られているんだなと思わずにはいられない感じ。バタフライエフェクト的な?

夕方に研究室の学生を交えた打ち合わせが何件かあった中で、その打ち合わせにいらっしゃったとある外部の方が、年末年始もほぼ休みなく仕事...とおっしゃっていて、なかなかモーレツだなあと思いつつ、ちょっと働きすぎではないのかなと(部外者ながら)本気で心配になった次第。会話の中で、なんとなくお酒も飲まれるようなことを言ってたので、ご縁が切れないうちに飲みに行けたら面白いなあ。年度が変わると、例年のパターンで担当も変わってしまうのだろうし。

僕が今の職場に勤めた2008年に、1から内容を考えてスタートした1年生対象の某演習が、とうとう本日でラスト。スタートして3年目だったか4年目だったかに、どうしても授業が重なっちゃって、僕一人では回せなくなってからは、flip mookさんに非常勤で入ってもらって、良い感じで継続できていた(もちろん助手のhi-hiさんの力もあり)のですが、flip mookさんも本業の関係で教えに来てもらえなくなり、さらには来年度から新しいカリキュラムに変わることもあって...などなどいろいろな事情で、今年度で閉講になってしまうわけです。そんなこんなで今年度は、いろいろやりくりして僕がこの演習を久しぶりに担当していたわけですが、始まりと終わりを自分で締めくくれたので、なにやら感慨深い気持ちであります。そんな事情は、今年度受講している学生諸君には、まったく関係のない話なんだけど、最後の講評では思わずスタートからの経緯なんかを語ってみたりして。

遅くに帰宅しても映画を観るマンということで、ミッション:インポッシブル/ローグネイションを観る。前作からアウトロー→オブリビオン→ニードイズキルと来て、この映画だもんなあ。ただただすごい活力だなと。自己啓発的に何かを解放しているにしても、もう人間の造りが違うんだべな。観終わって、夜中に一人で拍手。

柏木の赤い店でランチ。夜の方がいろいろメニューがあってよいかな。

北山奥のケーキ屋さんに久しぶりに行ってみたらなんと閉店。やはり長い間お店を続けるというのは、(経営的な問題に限らず)大変なことなんだなと実感。

ミッション:インポッシブル3を観る。フィリップ・シーモア・ホフマンのなかなかの悪役ぶり。なんだけど冷静に考えてみると、登場人物すべてが、なんでそう動くの?みたいな気持ちにもなってきますよね。だけど、それを感じさせない(もしくは考える必要もなく)で、楽しく観れるのが大事なポイントかも。チームにいる存在感の薄いの若者エージェントって、ベルベット・ゴールドマインの人か。そんで裏切り者の上司はウォッチメンのDr.マンハッタンとな。すごいキャスト。


ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルを観る。続けて視聴。千両役者が千両役者として大活躍してますなあ。なんかもう、ただただ素晴らしい。これまた細かいこと言い出したらキリがないけど、そういうことはどうでもいいから...みたいな感じ。レア・セドゥはこっちで殺し屋をやって、スペクターではボンドガールなのね。ミレニアムの人も出ていて、なんかいいですな。

フライト・ゲームを観る。犯人の動機と共犯者を抱き込むコネクションがイマイチ納得できなかったけど、そういうことをあんまり考えさせずに話が進むので、まさに原題のNon-Stopというタイトル通りな感じ。隣人は静かに笑う的な落ちだった嫌だなあと思ってたけど、ちゃんとハッピーエンドだったのでよかったな、と。

とある事実が関係する諸君に告げられた...という話を聞いて、そりゃあまあショックだろうなとは思うけど、今後、与えられた状況でできる限りのベストをつくすのが、どんな場合においても大事なんだろうと思います。ただ、なんとなく数年前のことを思い出したりはするけれど。

ちまちまと進めていた人喰いの大鷲トリコをクリア。確かにトリコは可愛いし感情移入できそうな雰囲気もあるんだけど、自分には合わなかったな。残念。主人公のモーションが過剰なのとか、トリコがさっぱり言うことをきかない(ように見える)こととかは、演出として理解できるんだけど、事態の展開がどうにもご都合感が強くて、あんまり共感できなかったのが正直なところ。大八車とか、ちぎれた尻尾とかね。

ルノワール展の開会式招待状・封筒が刷り上がり。いつもと違って、ニス2回刷りで欧文タイトルを入れてみました。さらに久しぶりにB3中吊りもあったりするので、こちらも出来上がりが楽しみだな、と。

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もう残り時間が少ないのに、着地点が見えてないのを怖がっているのが、制作している彼ら/彼女らではなく僕だけのような気がして、なんだか不安になる。一次締め切りとはいえ、もうすぐ卒制の期限なんだけども。。。

準備は大事だな...とか、周りをよく見なければ...とか、日々お勉強になります。それにしても人数が多いセミナー発表は、結果に対するやりとりが難しいなと、あらためて思います。なにがベストなんだろう。

実習IV、それぞれの学生の話をもっと聞いてあげればよいのかなとも思うけど、なかなかそうもいかず、放っておいてもできそうな人間は後回しになってしまうのが正直申し訳ない感じ。やっぱり適正な人数ってのは存在するんだろう。

とあるプロジェクトの依頼を、お断りしてしまって、わざわざ打ち合わせに来ていただいたのに申し訳ない気持に。。。こちらとしても時期的な問題もあるし、担当する学生自体が(外部とのやりとりに対して)疲れ切っている部分もあるのかなと、思う。

てなことを自分の仕事と並行しながら進めると、どうしても帰りが遅くなりますよね。

恒例の週末圧力鍋クッキングで、また豚バラブロックを煮込んでみました。今回は味噌味にしてみたわけですが、まだ修練が必要だな。でもだんだんと圧力をかける時間の感覚はわかってきたかも。

トリコが言うことを聞かなくてイライラする。これは大人向きじゃないな。

G.I.ジョー バック2リベンジを観る。前作とぜんぜん違う(いきなりチャニング・テイタム退場だし)けど、これはこれでありか。キャストがヘイトフルエイトな感じなのも面白い。もともと子供向け玩具の映画化なわけだし、毎回のごっこ遊びを考えれば、設定がその都度違うのも、逆にリアリティなのかもね。

この時期の土曜日だというのに、大学に僕しか来てない〜♪。なんて歌い出したくなる感じ。

夜は2015卒業生諸君と早めの忘年会。みな就職してから一年経って、いろいろ成長しているなと感じた次第。今のところ遅刻をしていない(これなんか特にエライ...僕なんかは結構ダメだった)というのと、昼寝が大事(これはすごく共感できる)っていうのが、いいですね。

そして彼ら/彼女らから初めて正社員として働いた感想を聞くにつけ、企業の在り方として、目的意識とか、仕事そのものの意義とか、自分がコントロールできる余地とか、そういったことを従業員ときちんと共有できることが大事なんだなと改めて思うわけです。

特に何を撮影するということもないのですけど、前から試してみたかったカメラスタビライザー小さめのレールをアマポチしていたのが届く。それで早速試してみたわけですが、スタビライザーがなかなかの重量感で、長時間の撮影は難しいですな。重量バランスのセッティングも結構難儀するかも。。。

普段、ダイレクトに展示造作そのものに関わることは少ないのですけど、その道のプロの方から説明をもらうと、勉強になるなあ。今後も理解を深めていきたい分野であります。

トリコ、もう少し言うこと聞けや。

トリコが届いたので、夜中に少しだけ遊んでみる。トゥームレイダーの後だと、どうしても動きがもっさりに感じてしまうな。巨大な猫的な怪物は、まあ可愛らしくもあり。ワンダほどのアクション性があんまり感じられないけど、今後変わっていくのかな。