untitled_03/30/2006

untitled_03/29/2006
木村 良 ひとり卒展

打ち合わせの電話中に、参考になるかと思ってなにげに棚から本を取ったら、危ういバランスをかろうじて保っていた棚の本達が、ブックエンドごとバタバタとずり落ちてきて、しかも電話中でそれをどうすることもできないまま、20冊ほどの本がただ床に落ちていくのをながめていた、そんな午後。そしてショボンとした無力感…。

COMMNETS (2)

リグ:

「どうすることもできないまま、ただながめていた」・・・詩的な表現にちょっと感動。しかもちょっと恋愛っぽい感じもして、僕の琴線に触れました。   
でも、実際ショボンだよね。誰かいれば「何やってんだよ〜」なんて笑いが生まれるんだろうけど。

shino:

僕、実は詩人だったのです…。ウソ。

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