untitled_12/01/2018

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先日届いた「わざわざのシュトレン」を昼食に。まあなんていうか素朴なお味ですな。美味しいけど、個人的にはもっと一般的な味がよいかも。

そのシュトレンと一緒に封入されていた印刷物全てにジャスティファイ(文字組のね)がかかっていないんだけど、わざとなのかな。素朴感の演出とすれば、なかなかだな。

ハイコンテクストというか。

untitled_12/02/2018

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週末かけて「ウエストワールド シーズン2」を一気見。外へ外へと広がっていく話なので、前作のような緻密さは足りないのかもしれないけど、それぞれ見せ場があってよいですね。しかし、バーナードの記憶シャッフルを表現しているとしても、やっぱりストーリーはわかりづらい感じ。

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ドロレスと老ウイリアムの目的はサーバセンター破壊ってことでよかったのかな。そこに至る行為・行動がしっくりこない感じ/老ウイリアムはなんでサーバセンターの前でドロレスを撃ったのかな/それにしても老ウイリアムの無敵具合よ/制圧部隊がヘルメットを着用しないのはなんで?/最後に5つ持っていたホスト玉のうち、一つはバーナードだとして、あとは誰かな?ピーターも?/最後にアーノルドの隠れ家にいたヘイルの中身は誰だろう/ウイリアムが義父を復活させたい理由はなんだったんだろう/義理とか契約とか?/ヘイルを複製したのはいつなんだろう/けっこう前なのか、それともエルシーの死後か?/テディは死後の国に行けて良かったね/リーはあそこで死なんでも/アキチタ自由すぎ/ゲットアウトでノウノウ言ってた女の人がでていた...印象に残りすぎ/
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終盤でドロレスが、「交換できないことがリアルである」って話す(そしてリアルを求めてバーチャルなデータを削除しようとする)けど、まあそのとおりだよね。自分の人格が再現されたって自分自身ではないわけだし、デロス社はどの辺を目指しているのかなあ。

untitled_12/03/2018

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Oculus Goを少しいじってみて、VR内の移動について何かでフォローしないと、4年生の作品にうまくマッチしないな...と理解する。そういう分野はあんまり強くないんだよなあ。コントローラーのクリックとうまく同期できないもんかな。

話題の art / design / technology / science のダイアグラム、アートとデザインの違いについては、そういう側面が大きいことは事実だし、スタートとしてそういう定義をしないと進まない部分もあるし。なんだけど、もやもやするのは図だけ見ているからなのかな。プレゼンを聞けば違うのかもしれない。なんにしてもビシっと割れるわけではないもんね。

OriHimeの分身ロボットカフェのストーリー、すごくいいなあ。それこそart, design, technology, science が全て混ざっている。

untitled_12/04/2018

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生まれて初めて(大げさか)AirDropを使ってみる。なんだこれ便利ですな。しかし門戸を開けっぱの場合は、ちょっと問題ありありなのは自明なのかも。

とあるPDFをメールで添付送信するのに、送信した後に2回も間違いを見つけてしまって、都度送り直すという恥ずかしい状況に。。。どうかしているな...人間力が落ちているのかもしれない。

先日注文していたブラック素材のハレパネが届く。どんな感じなのか、ちょっと楽しみかも。案外微妙だったりして。

うちの学生経由で、近所の高校で先生をしている小中高の同級生からメッセージ(なんでそういう事態になったのかは、書くとめんどいから割愛)をもらう。この電脳の時代に、こういうゆったりとしたやりとりは面白いな。今度会っていろいろ話をしてみたい。

untitled_12/05/2018

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僕だったら付き合いたくないないな...と感じてしまうけど、実際はどうなのかな。リスペクトが感じられない依頼(のスタイル)は、本当に気分が悪いぞ。

甘ちゃんだなと言われれば、そうなのかもしれないけど。

untitled_12/06/2018

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いろいろと話題になっていたデュシャンを観に行くなら今週末が最後のチャンスか。。。混んでるだろうなあ。。。

ボーダーラインを観る。デルトロかっちょいい。どうせなら最初からある程度捜査の概要を教えておけば良いのにとも思うけど、そうしたら映画じゃなくなってしまうか。しかし最後にデルトロ無双になるとは思わなかったな。しかもボスの屋敷、最初からわかってたような潜入ぶりだけど、そうだとしたら話が違うよね。

untitled_12/07/2018

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午後から研究室の学生を連れてローカルニュースのテレビ取材対応@某百貨店。彼女たちのコメントは使われるかな?クルーに同行していたディレクターさんが、本学の付属高校出身だった。。

ついでに、なんとなく事務のIさんから催促されていた小樽物産展に立ち寄りたかったけど、夕方の会議が迫っていたので断念など。

ながらく引っ張っていた学内広報誌用の原稿を送信。催促されないことをいいことに、1ヶ月くらいぶっちしていました。すいません。。

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untitled_12/08/2018

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デュシャン」展と「もしかする未来」展と「続々 | 三澤 遥」展を観に東京へ。昼くらいに着けばよいかと思っていたら、新幹線の席が全然とれない...。なんすかね。

もしかする未来展、プロトタイプの展示が面白い。6月の展示を見に行けなかったので、そのリベンジ。ツイッターで誰かが、展示としてグラフィックの要素が強すぎる(カッコつけすぎみたいなニュアンスだと思う)...みたいなことを呟いていて、まあ確かにそういう部分もあるかなと思ったけど、全体として統制がとれたスタイルでよかったなあ。

gggの紙を使った平面から飛び出した表現、どれも素晴らしい。感銘。若干、手段の部分にフォーカスしすぎているのかなと感じないでもないけど、それにしてもステキ。

デュシャン展自体は会場美術も含めてとても良い展示だけど、日本美術との関わりの展示は、ちょっと蛇足かなと感じないでもないです。。。

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untitled_12/09/2018

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Amazon Echoをアマポチしてみた。楽しみ。

ミッション:インポッシブル フォールアウトを観る。前作はもう覚えていないので、この人誰だっけみたいな。関係するグループの立ち位置が、ストーリーの中でうまく描けていない感じ。内容の割に複雑というか。体を張ってるアクションってわかっているからスゲーって思うけど、CGで合成されたそういうのに見慣れすぎているせいか、感動が薄いなあ。IMF長官は死なんでも...と思ったけど。

untitled_12/10/2018

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出勤途中でキャトルを見かける。こちらは後ろから追っかけてたんですけど、現代の車と比べると、まあ小さいですな。ヒョロヒョロな感じ。とは言っても「だがそれがいい」わけなんですよ。木町あたりで右折してたけど、またいつか遭遇できるかな。

大学に届いていたインポッシブル・アーキテクチャー展のチラシ、かっちょいいな。埼玉県立近代美術館はいつも攻めていますな。

untitled_12/11/2018

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3年生にジョイントとかキャラクタとかのレクチャー。まあそれはいいんだけど、とあるサークルの展示会が迫っているせいか、展示に関わっている研究室メンバーの心ここに在らず...みたいな感じがしないでもない。最終的に本人の到達点までたどり着けば、こちらとしては問題ないのですけども。

夕方から翌日の会議資料の取りまとめなど。決めたいこと・決めなければいけないことが色々あるけど、どうなるかな。

その取りまとめの合間に、M先生とちょっとした雑談。コーヒーでもお出しすればよかった。

untitled_12/12/2018

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決めなければならないことが、おおよそ決まったのでよかったな、と。

最近好きな言葉=おおよそ。ここ半年くらいですが、個人的に使用率高めであります。

GAFAどっぷりな感じで、とうとう拙宅にもアレクサが。奥さんが使いこなしているようなので、なによりです。