untitled_12/10/2022

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県美で(本学科で美術史を担当していただいている)和田さんの講演会「画家に潜心―掘り下げた先の世界へ 第3回 仙台→関西→世界的前衛 菅野聖子」を拝聴。作家紹介と作品紹介、そしてカンディンスキーから始まる抽象表現におけるフレームの在り方の変化について、わかりやすくお話しされていて、とても面白かった。レヴィ・ストロースの世界 IIIの詳細分析図に、なんていうかfetishな感じもあったりなかったり。詳しく書かれた紀要があるみたいなので、今度美術館に行ったときにに読んでみたい。

この菅野聖子さんが、もし現代の作家だとしたら、ジェネラティブアートなんかに取り組んだりしたのかな。それともやっぱり肉体的に繰り返す行為が大事だったのかしらん。。

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