午後にちょこっと地元に戻り、病院で無事を確認し、そのまま大学に戻って、卒制の合否を伝えるミーティングにギリギリ間に合ってよかったなり。彼ら・彼女らの1年間の成果に対して、ちょっと時間をかけて講評をさせてもらって、学内での卒制イベントはこれで終了でございます。あとは学外展にむけて存分に行動して欲しい。
別に言わせているわけではない(と思う)のですけど、一人一人からもらったコメントに、この部屋(研究室ね)にいつも誰かがいるから継続できたっていうのが多くて、とてもいいことだなと思うんですよね。もちろん制作そのものは一人で取り組むんだけど、まわりにも同じ努力をしている人がいるって、やっぱり学生時代の醍醐味ですよね。大人になると、それとはちょっと違う環境になると思うんで。なんにしてもまだ続きがあるんで、残り期間の悔いない感じにしてほしいですわ。
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