untitled_03/21/2026

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映画って、やっぱりストーリーがあるものだし、それって当然だけど設定の展開があって、そこに悲しみとか喜びとか楽しさとかが醸成されるわけなんだど、だんだんとそれを味わう体力が減ってきているなあという感じがする。物語の起伏が起こるまで、(感情移入する)こちらの気持ちが持たないというか。。たんに自分の今の気分の問題なのか、映像を観ることに飽きてきているのか、加齢なのか、、全部かな。こうやって人は感動を失っていくんだろうな。

罪人たちを観る。音楽の熱狂パワーと人種差別と宗教とバンパイアを混ぜ込んだブルースをテーマにした社会派?ホラー。サミーの演奏中に、その後の様々な黒人音楽が垣間見えるのがなんかよかった。let me inが演出されているのもいいですね。後半、多勢に無勢になるところが、わちゃわちゃしちゃうのが、ちょっと残念か。圧倒的な恐怖があってもよかったのかも。アイリッシュなバンパイアの支配主が、父の土地を奪われた云々...をいうんだけど、これは共有している記憶からの話なのか、英国での記憶なのか、どっちなんだろう。。なんにしても佳作ですわ。いいもん観た気持ち。

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