untitled_01/28/2004

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仕事の合間に、不動産屋へ引っ越しがらみの書類などをお持ち込み。平日でもちょこちょこお客さんがいるもんですね。

それにしても最近はタランティーノもビックラな、短絡的かつ凶悪感のある事件が目立っているような気がしますけど、これは目立っているだけで昔っから比率的には変わらないのですかね。それとも最近になって飛躍的に増えているのかしら。後者ならイヤだなあ。
まあギャング映画は、リターンが大きいゆえの暴力という部分もあったりするわけですけど、最近の事件は目先の小金ばっかりで、まったくもってハイリスク・ローリターンなワケで。

懐かしげな「スタスキー&ハッチ」の映画化だそうで…。「スタスキー&ハッチ」自体にはさして興味はないのですけど、なんとジュリエットちゃん(サイト内にあったご尊影)が出演しているみたいですね。最近はぜんぜん出演作のチェックもしてなかったけど、なんつうか楽しみかも。
前も書いたような気がするけど、ジュリエットちゃんとクリストファー・ランバートは、顔がいいんだよなあ。寄り目で、デコ広で、ほりが深い感じが。

コメント(2)

かわい 返信

損得と善悪は基本的には法のもとに比例するはず。
「情けはひとのためならず」でございます..若干の不安は
ございますが。

抑止力としての道徳、人目、刑罰が目に入らないほど
Inside Me だけで生きている人もけっこういるような
気がするのです。

ただ、お金を基準に考えればすべての消費は
悪く言えば利潤の獲得のために、程度の差はあれ
「騙されて」、「欺かれれて」いるはず。
すべては「選択の自由」と「ルール」が存在するか否か
にカカッテいるのでは。

人間がモノや道具として合法的に扱われた時代を思えば
犯罪が凶悪化したこと、刹那化していることは決して
時代の流れではないはず。
「今、そこにある危機」のカタチが変わっただけであると
考えるのでありました。

shino 返信

もしかすると「情けはひとのためならず」が適用されない事例がDQNネットワークには多数存在していて、その事が短絡的な行動を増長させる原因なのかしら。

結果的に言えば、抑止力が希薄化しているのかもしれないけど、だからといって昔のような共同体的監視社会には戻れないしねえ。

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