untitled_10/01/2016

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杜の都のクラフトフェア2016で椋尾さんのコーヒーカップと平間さんのブローチを購入 → とうとう納品された東北イラストレーターズクラブのTICファイル2016の発送作業 → 発送作業の打ち上げで楽しく酔っ払い...な1日。

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untitled_10/02/2016

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午後から大学で仕事の続き。だんだんと形になってきているので、11月初旬の刷り上がりが楽しみであります。

アマゾンのプライム・ビデオでスカイフォール→スペクターを再視聴。やっぱりスペクターのボスは狂気が足りないんだよなあ。表情や雰囲気が面白い方向なので、シリアスさが弱いんだよね。んでも前も思ったけど、方針変更を前提にしてるんだろうなとは思うんだけども。あとアデルのタイトルチューンはやっぱりステキ。

untitled_10/03/2016

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何事も悩みながらだな。

アイアン・フィスト2を(アマゾンプライムで)観る。ほどよいストーリー(村長がラスボスとは思わなんだ)とゴア感。高揚させる内容でもなければ感動もないけれど、トンデモカンフー映画的にお気軽な雰囲気でありだと思う。アクションにもっとキレがあればなあ。早回しをするだけでもだいぶ違うと思うんだけど。

バイオハザードを(アマゾンプライムで)観る。ミラジョボ若いし、ミシェル・ロドリゲスも若い。久しぶりに観たけれど、一連の続きシリーズではこのファーストが一番面白いかも。

untitled_10/04/2016

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奥さんが所用で帰省していて、帰宅しても一人ぼっちでいる(といっても1週間もたってない)わけですが、なんだかもとから結婚なんてしてなくて、ずっと独身だったのでは...みたいな気分になりますな。もしかすると追憶を売られちゃってるのかもしれない...。

untitled_10/05/2016 

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アマゾン・プライムにてバイオハザードの続きを視聴...したわけなんですが、いまんとこ全部で5作あるうち、1・2・4しかプライムになってないなんて。。。ちょっとセコくないですか。まあ一度見ているから3と5は見なくてもいいけれど。しっかし4のクローン全滅からサイキック能力が奪われるまでの下りは、無茶苦茶だな。

untitled_10/06/2016 

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宮城県教員募集パンフレットの一次案講評会。丁寧な講評をいただくと、聞いている学生も、よりやる気が出るのでは...と感じます。こういう学外から依頼を受けた実制作を通して、学生のうちに直接クライアントとのやりとりをできるってのは、なかなか良い体験なのだろうと思うけど、誰かの仕事を奪っているのも事実なので悩ましい部分も含んじゃうなあと、いつも思います。

それにしても今年の3年生後期は、それぞれ対象としているテーマ(というか担当しているプロジェクト)が違うので、僕の方でうまくリードするのが難しいな。

夜は、デザイン進行中の展覧会タイトルの最後のツメをちまちまと。あとは色校を見てからだな。

帰宅後、アマプラでボーン・アイデンティティーとボーン・スプレマシーを一気視聴。これまた久しぶりに観たけれど、冷徹なアクションがいいですなあ。この段階でニッキーの人がずーっと出続けるなんて思わないよね。主題歌のExtreme Waysもかっちょいい。

時間の軌道 佐藤俊一郎 個展

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時間の軌道 佐藤俊一郎 個展 sato_shunichiro_exhibition2016

僕の大先輩である佐藤俊一郎さんの個展が、東北工業大学 一番町ロビー1Fギャラリーで開催されます。ぜひご来場ください! ※告知デザイン等々で、お手伝いさせてもらっています。

以下DMより引用
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瞬間、瞬間を繋いで連なりながら過去は作られて行く。
記憶はそれとは無関係に途切れ、そして前後しながら心に積もる。
そんな時の流れと心象風景を独自の技法を用いて水彩、版画などで抽象表現します。

東北工業大学在学時から木版画に取り組み、仕事の傍ら現在も作品の制作を続けています。

時間の軌道
佐藤俊一郎 個展

2016.10.7 fri - 10.12 wed
開館時間 10:00〜19:00 ※最終日は18:00まで
東北工業大学一番町ロビー 1Fギャラリー
980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)

untitled_10/07/2016 

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大学に行きすがら、俊一郎さんの個展へ。全体として統一感のある作品展示になっていて、告知や会場美術にかかわった側としては、眺めていて、なかなか気分がいい感じ。会期中にもう一度ゆっくりお邪魔したい気持ちであります。

午後は会議だったり、印刷入稿したり...があった後、夜は学科の壮行会・歓迎会。翌日のワークショップを考えてライトにしなければと思っていたのに、なぜか1時過ぎまで飲み散らかしてしまった。ははは。

今回の印刷物は、表面を全面図版にしてオペーク白で情報を載せる試みなんですけど、想定通りの上がりになれば良いなあと期待しておりますです。

untitled_10/08/2016 

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残念ながらの雨模様ですが、2016年度第2回目の若林WALKERワークショップ。久しぶりに愛宕橋周辺を街歩きしてきました。学生時代バイトしていたゼビオメンズがあったあたり、徒歩でウロウロすると非常に懐かしいものがあります。

1週間ぶりに奥さんが帰ってきたので、中田のでんでんで夕食。年に数回食べに行くこの焼肉店は、行くたびにメニューが変わっているのが面白い。今回はハンバーグが追加されて(もちろん美味しかった)いた。コースはちょっぴりこじんまりしちゃったかもしんない。

untitled_10/09/2016 

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若い女性の過労自殺が労災認定されたニュース。目的とかやりがいとかを感じられないまま、出口が見えない長時間労働をすれば、誰だって参っちゃうよね。残業時間数の問題ではなくて。実際に何があったかなんて、外野からはわからないけど、ただただ寂しい気持ちになるなあ。

仕事って、どこかですんごく厳しいシーズンを通り抜けないと、いろんなことが見えてこない一面はあるけれど、それを切り抜けられるのも、なんていうか「自分が認められている」っていう認識、もしくは「周りでその人を認めてあげている」っていう状態が大事なんじゃないかな。

大学における学びの環境(そして働く環境)も、同じなんだろうな。

untitled_10/10/2016

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ハプニングを観る。牧歌的な雰囲気の中に、わりとゴア度高めなシーンも入れつつ、最終的にはなんだかな...みたいな。終盤の独居老女の絡みがストーリーを紡ぐ上で必要だったのかがよくわからない。植物と対話しているうちに感染してしまったし。生き残るための正解は、気を失うくらい飲酒をして酩酊状態のまま過ごす(=自殺できない)ことだったのではないだろうか?

メカニックを観る。高層ホテルからの脱出から真犯人に繋がるメカニックに出会う流れが秀逸ですな。無理なく(実際は無理があるんだけど)スピーディに展開させる良いパターン。そんでも弟子をとってからの殺し方は、それまでスタイルから違いすぎるけどいいのですかね。

untitled_10/11/2016

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本紙校正の結果が芳しくなく、白オペークインクは断念することに。気分的にツライ。。。but, エアラスホワイトはいい感じ。

10月は変則的な日程で、さらに大学祭や創立記念日などもあり、慌ただしい印象だけど、考えようによっては余裕があるとも言えるかも。

将来をどう選択していくかは、誰だって悩むよね。正解なんてないわけだし。僕の場合、いろんな人生の岐路の場面で、目の前に投げられた最初の球を打つことでずっとやって来たけど、結果としてはまあよかったのでは...と思っています。

untitled_10/12/2016

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俊一郎さんの個展最終日。たくさんの方に来場いただいたのと同時に、いろいろな人と作品についてお話しできたようで、若干関わった僕としてもよかったなと思います。少し時間がたったら、僕が関わらせてもらった部分をswitcherにまとめよう。

4年生の卒業制作は、進んでいる人と進んでいない人の差が激しいな。落ち着いて制作に取り組める状況じゃないことが原因なのは事実だけど、気持ちはよくわかる。。。

F先生とオペークインクについて談義。こういうのは楽しい。

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重要なことは、現在のような高度情報化社会では、人間は誰でもある分野では専門家として振る舞わざるをえないということです。その部分では、自分の利益を抑えて倫理的に振る舞わざるをえない。そして、実際に、多くの人がそう振る舞っているからこそ、われわれの生きている社会は成り立っているわけです。(http://wired.jp/2016/10/12/katsuhito-iwai-interview/

確かにそうだなあと思います。

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untitled_10/13/2016

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前向きで活力のある方の文章は、(それがちょっとした報告であっても)文面からも伝わってくるものがあるなあと、隣の学科のA先生が書かれた文章を読んで思ってみたり。

とある学生が大学祭で販売するTシャツ用に制作したペンギンのイラストレーション、デジタルなゆるさに溢れていて、とてもいい感じ。だけど、イラストレーターのパスの扱い方が上手くなってしまうと、この味は消えてしまうんだよね。技術を覚えることと、イラストレーションの強さの両立は難しい。。。

ちょっとした雑談の中で、実体験がないと理解することが難しいという当然の結論に落ち着く。僕としてはわかっていただけましたか!といった気持ち。ある意味too late...ではあるんだけども。

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久しぶりに風邪をひいてしまった模様。。。

信用ってのは築くのは大変だけど、失うのは一瞬なんだよな、と思ってみたり。

アポイントって大事だと思うんですよね。報連相とまでは言わないまでも。他山の石としたい。

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体調わるし。一日寝て過ごすなり。

もしもシークスから、新しいSIMなるものが届く。こういうのって自分で交換するものなのね。。。スパイ映画みたい。

untitled_10/16/2016

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今日の研究テーマは、押し売りに感じる場合とそうでない場合をへだてるものは何か...について。

昨日今日と開催されていた大学祭で、学生たちが例年売り出しているオリジナルTシャツは、ほぼ完売しました。去年から学生メインの活動にしているのであんまり関わらないスタンスですけど、最後の方だけ売り方を手伝ってみたり。

前々から言っててもらえば参加してみたかったのにな...と素直に思うそんな気持ち。

金曜から悪化していた風邪は、だんだんと快方に向かっております。

untitled_10/17/2016

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大学祭の振替で休日だけど仕事など。

最後の最後にドロップシャドウを入れることを決断。。。この場合はしょうがないな、サイズが小さいし。

担当している某業務、どう考えても日程を絞り出すのが大変なんですけど、他のみなさんはどうされているのだろうか。まあ曜日をずらすしかないんだろうな。

いま出ているWIRED vol.25の人間椅子について書いてあるコラムのイラストレーション、すごくカッコイイ。そんなことを思って、今まで読んだことがなかった人間椅子を買って読んでみたら、展開といいオチといい、奇譚で淫靡ですなあ。

untitled_10/18/2016

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毎年研究室の学生が担当させてもらっている教員募集パンフレットの表紙案が決まってまずはひとくぎり。そうはいっても3年生の実習スケジュールが過密なので、慎重に進めたいところ。学生がというより僕自身が。

ここのところ夜な夜なライズ オブ ザ トゥームレイダーをプレイ。前作でも思ったけど、素晴らしい美術。深雪を歩いた跡の表現とかすごいなあ。ノーマルだと簡単すぎるかも。

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創立記念日で休日。

県美で開催中の「ポーラ美術館コレクション モネからピカソ、シャガールへ」へ。印象派前後の流れがよくわかる展示構成で、1点豪華主義とかではなく、全体としてわかりやすい良い展示。ドランとかスーラとかもあればよかったのに。それにしてもゴーギャンはいつからゴーガンになったのだろうか。ずっと前から?

観ていて面白いなと思ったのは、当時の新しい芸術・魅せ方・概念・表現方法を模索していた若者たち(←ここ重要)の結果が絵画として展示されているわけだけど、美術館に観に来ているのがどちらかというとご年配の方ばかりで、なんていうかそのギャップが奇妙だな、と。そのうち100年くらいすると、今時のメディアアートをお爺さんお婆さんが有難がって観に来る時代が来るのだろうか。

それと、常設展示の特集「具体」がとてもよかった。凝縮されていた感じ。特に元永定正《作品》・今井祝雄《白のセレモニー B》・高崎元尚《Apparatus》がよかったな。モダンアート的な表現はあんまり個人的な好みではないんだけど、展示される場所もあるし、展示の仕方もあるし、素材感の強さもあるし、作品をよく魅せるってのは大事なんだなと改めて思った次第。

untitled_10/20/2016

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どんな状況であっても謙虚さを大事にしたい。

untitled_10/21/2016

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どんなことがあったとしても人生は続いて行くわけですが、悲しいことって、なんで突然に訪れるのでしょうか。。。

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ガンマ線バーストについての分かりやすい著作の一節まるまるPDF。すごく理解しやすい。

untitled_10/23/2016

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ライズ・オブ・トゥームレイダーをクリア。前作でも超古代から生き続けている武装集団が出て来てたような気がするけど、今回も似たような(っていうかその続きなのか?)感じ。三つ巴の乱戦は設定としては面白いけど、ララに不滅者達を殺戮する動機が薄いので、どうも遊んでいて乗り切れないな。黒幕の女性も何か裏があるかと思えば、何にもないので、ちょっとがっかり。それでもゲーム自体は素晴らしい作り込みで、感嘆の気持ちプラスお腹いっぱい感がアリアリでアリます。

日シリはハムのいいところがあんまり出てないですね。。。

untitled_10/24/2016

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とある1年生課題の最初のグループの講評会。例年とすこし趣向を変えて、マスキングテープによる水彩表現を取り入れて、それぞれが持っている絵の技能を超えたところで、何かを見出してもらえれば...と考えたわけですが、うまくハマった学生もいれば、そうでない学生もいて、なかなか難しいなと思った次第。少しでも気づきがあればいいなあ。

3年後のことをゆっくり考えるのならば、時間が必要ですよね。結局のところ。

「土人」って言葉はなかなか使わない(というか思いつかない)と思うんだけど、地域によって違うのかしらん。

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珍しく写真を撮ってもらったので、講評後のまとめのお話をする様子など。

untitled_10/25/2016

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アマゾンミュージックでレベッカを聴きながら、地図をトレースしている、そんな夜。嫌いじゃないぜ。... Maybe Tomorrowが心に沁みる。

しかし僕の仕事ってば、なんなんだろう。

untitled_10/26/2016

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講義中、マイクの電源が切れているのに全く気付かずに話していた。AFOだな。

昼休みの雑談の、心の綺麗な人は「空」も綺麗に見えているというH先生の話題がなんか楽しい。

最終の色校チェック。毎回思うんだけど、最初から印刷屋さんと連携をとって進められれば、もっと面白い展開があるのでは...と思うんだよね。来週には刷り上がる予定。

学生と一緒に大量のカンプを貼り合わせ。案外楽しい。

明日の午後、県知事を取材撮影する予定なんですけど、ちょっと緊張しますね。。。

untitled_10/27/2016

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先日お亡くなりになったピート・バーンズが、こんなこと(「僕は300回ぐらい整形をしている。80歳になって天に召される時、神様は僕が誰だかわからなくなっていればいいと願っている」)を言っていたらしい。ある意味、漢だな。合掌。

専門家にしか理解できない(世間一般に共感をされない)成果物ってのもよくないと思うけど、裾野をキチンと良い方向へ導いていくってのは、やっぱり専門家の役目なんだよね。そこから逃げてはダメなんだろう。

学生が動ける曜日が決まっているので、いろんなことが火曜日と木曜日に集中しすぎ問題。今日は午後から市民センターでプレゼンテーション→ディスカッションをこなしたのち、県庁にて知事・教育長の対談を取材撮影などなど。もちろん矢面に立つのは学生なんだけども、こちらとしても疲労困憊だな。。。

ただ、こういう忙しさを通して、学生同士にしても、学生と教員にしても、信頼関係が生まれるのだろうとは思うけど。今年度はそれが小分けになっちゃっているので、あんまり相手ができていない諸君には申し訳ない気持ち。

いつもお世話になっている事務の方が、重要なポジションから別の重要なポジションへ移動になるとのことで、すこしビックリ。場所的には近くなるので、前よりお話しする機会は増えるかも...みたいな。それとも逆に減るかな。

9回表2アウト2塁で、これまでノーヒットの捕手に代打を送らなかったのは、なんか意味があるのだろう。それにしても岡へのデッドボールから西川サヨナラHRの流れは、良いものを観たなといった感じ。このまま勝つかな?

untitled_10/28/2016

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もしかして僕だけ?みたいな瞬間。あれれ?みたいな。

今日はいろいろと寒い状況で過ごす時間が長かったこともあって、風邪の一歩手前的な感じ。しかしここで食い...止める...ぞ......。

自分の名前で何かを制作する人間の端くれとして、制作者として主体的に関わっていないアウトプットを、自分がやりました的にアピールするのは如何なものかと思ったり。矜恃の問題か?

デイ・オブ・ザ・デッドを観る。アメリカンビューティーな印象はあんまりないなあ。オリジナルと全く違うけど、ゾンビものとしては楽しい。

記憶探偵と鍵のかかった少女を観る。邦題がひどいな。きちんとSFサスペンスとして売るべき。インセプションとグランドイリュージョンを足してゴシック風味な感じ。別の記憶探偵ランドグレンが単語でしか出てこないので、すっかり騙されてしまった。それが映画だよね。乗っかって楽しめたもの勝ちである。とはいえオチはなんとも言えないなあ。

untitled_10/29/2016

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今年度3回目の若林WALKER。荒町から三百人町方面をまち歩きしてみましたが、やっぱり車で通るのと違っていつもと違う視点で見えてきますね。お昼に学生と「ラーメンふじやま」へ。煮干しが効いた美味しいラーメンでした。but、替え玉は多かったかも。

午後から美術館で打ち合わせをした後、夜は俊一郎さんの個展打ち上げ@すけぞう→あしる。制作の楽しい裏話を聴きながら楽しい夜でした。

日ハム優勝!めでたい。

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真心ブラザーズ@仙台ダーウィン。GREAT ADVENTUREの発表から20周年記念ライブ。相変わらずのシニカルさとコミカルさと郷愁がミックスされつつ、当時はまだみんな(彼らも僕らも)若かったんだな...みたいな感じ。このアルバムに入っている「いいとこ」という曲の歌詞で『...YEAH 占い師 僕らを占うなよ 早く家へおかえり...』という一節があって、若者の前途洋々とした雰囲気(かつ強がりつつ不安な気持ち)がすごく出ていて、いいなあと思うわけです。

そんなふうに思い返してみると、僕たちは「いいとこ」にたどり着けたんだろうかと考えてしまいますね。。。

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先延ばしが吉と出るか凶と出るかはわからないけど、納得した結果に結びつくといいなと思います。

授業がうまくいくときと微妙なときの違いはなんなのかなあ。難しい。

ミレニアム ドラゴンタトゥーの女を観る。リメイク版しか観ていなかったので、アマプラに入っているオリジナルを初視聴。ボンドでマッチョなイメージがついてしまったダニエルクレイグには、もうこの役(ミカエル記者)は無理だろうなあ。映像の雰囲気とか、僕のエリとモールスの違いみたいな印象。最終的には一件落着なんだけど、失踪してから実兄の犯罪をなんとか告発すればさらなる犠牲者はでなかったのにと思わないでもない。。。