例年2コマかけて話していた講義内容を、残り期間の関係上1コマにまとめて話したら、やっぱりギュウギュウな感じ。2008年度から担当していた授業だけど、新カリでなくなってしまうので、ちょっと寂しい気持ちもあり。。。

カッサンドルのポスター展が埼玉県立近代美術館で開催されるとな!これは観に行かなければ。

朝からモチベーションが上がらない病に冒されるも、なんとか脱出。

そろそろOBOG会の声がけを本格的に始動しなくては。。。

来年度は雑誌購読が豊富な一年になりそう。

1年生にコース選択の説明会。適正な人数に分かれるといいなあと、強く願っているのですけど、どうなるかな。

学科サイトに今年度の卒展情報を掲載しました。あと1ヶ月しかないのね。。。

自宅でwifiルーターにしているTime Capsule(2009モデルか?)が、もう調子が悪くてなんだかな。そろそろ更新しなければなるまい。

ルノワール展の開会式。今日から4月16日まで、たくさんお客さんが入るとよいなと思います。地下鉄やJRの車内にも告知ポスター(中吊り・ドア横)が掲示されていますので、そこからも広がるといいですね。

展示されている作品では、《バレリーナ》はもちろんよいですが、チラシ裏面に掲載されている《ヴィクトル・ショケ夫人》や、アプローチ看板に使用した《雛菊を持つ少女》なんかがステキであります。ぜひどうぞ。

ルノワール展チラシ(宮城県美術館)

出がけにロビーに立ち寄って、学生の展示を拝見。Yさんの作品が良いと思いました。

お昼に、某印刷の社長さんと雑談。会社の成り立ち等々を詳しく伺って、20年くらい前のアナログからデジタルへ転換するタイミングをどう捉えたかで、結果がこんなにも変わってくるのだなと実感。印刷業だけじゃなくて、映像にしても、WEBサービスにしても、もちろん個人のデザイン業にしても、あの転換期に乗れたか乗れなかったか(そしてそのタイミングで何歳だったかも)で、だいぶ違うんだよね。。。

会議が長くて、途中で頭が痛くなってきた。弱いな。

美術館でルノワール展の展示作業中の様子をチラッと見学。切り文字の章タイトルも、なかなかいい感じでした。ゆっくりは見られなかったけど、広告に使われているメイン作品も、素敵ですので、みなさまぜひご来場ください!

雪。タイヤを変えてよかった。

You are being watched...1話ずつが、もうちょっと短くてもいいかもな。40分くらいとか。まだシーズン2の途中だけど、キャラ的にはフィンチと刑事コンビがお気に入り。

この1月・2月こそは、ここ数年の懸案事項にカタをつけるぞ。今回はタイミングもいいし、状況として後がない感じだし、楽しく実行したい。

体調はほぼ回復。連休中おとなしく寝ていたのがよかったに違いない。

連休明けのせいなのかなんなのかわからないけど、2年生の出席率がよくないな。。。

パンフレットやらポスターやらをたくさん実制作することが、3年次後期の彼ら彼女らにとって本当にいいことなのかは、僕個人としても悩み深い部分ではあるけど、ちょっとずつ鍛えられているのは理解できるな。確実に練度は上がっている。純粋な創造性を伸ばすのとは、またちょっと違う感じなんだろうけど。

久しぶりに大ダメージな感じで、寝て過ごす連休なり。っていうか、体調不良のピークが、この3連休でよかった。通常のスケジュールだったら、こんなに休めないし。...ってなことを考えると、ふいな休みも取れない仕事の在り方って、あんまり良くないよね。

この連休の心の安らぎは、wiredの記事に触発されて、ついこの間から見始めた「パーソン・オブ・インタレスト」。面白い。。。

心を静かに、フラットにすることで、残念に思うこともないし、悲しい気分になる必要もない。

体調は良くない。

印刷用紙の厚さをミスってしまって、ちょっぴり大慌て。事なきを得てよかった。

年明け最初の授業日。もうちょっとゆっくりしたいけど、そうも言ってられませんな。

今年度の卒展ポスターの色校正確認。グラフィックデザイン担当は篠原研のHくんなんですが、彼の苦心した細い金色特色のラインを、印刷屋さんには上手にケヌキで合わせてもらいました。

体調がよくないので、帰宅して早めに就寝。

初詣@櫻岡大神宮。おみくじは大吉でした。年々、参道や駐車場がちょっとづつ整備されていっているのがわかりますね。最終的にどうなるんだろうか。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!を観る。サイモン・ペッグがエリート警察官ってだけで、なんだか笑えるなあ。いろんな細かい(そしてたいして意味のない)伏線がきちんと回収してあって、それも素晴らしい。そしてさっぱり当たらない銃撃戦。

大学時代の同級生と新年会。今年で3回目?かな。新しいメンバーも加わり、懐かしい話など。みんなそれぞれ、頑張っていますね。

謹賀新年。今年こそは、何事も穏やかに、そして自分の制作時間を確保する...を目標に頑張りたいと思います。

ファイナル・デスティネーションを観る。ホラー度を高めたいという今年の決意の表れか...このシリーズはまだ観てなかったんだよね。ゴア成分は今となっては控えめな部類だけど、展開・脚本がきちんとしていて観ていて楽しい。パリに着いてからのエンディングが必要だったのかはわからない(個人的には3人生存のままで良かった感じ)けど、カーターにも見せ場ができてよかったのかも。先生がウォッカをマグカップに注ぎすぎなんだけど、アル中なんだろうか。。。

大晦日。前からチャレンジしてみたかった、牛すじをカレーに。まずまず美味しいです。

今年は、大学の仕事と個人の仕事のバランスはちょうど良かったのかも...と思う反面、研究室の時間的コントロールに難しい部分があったなあという印象。今後はこちら主体で進められる課題に絞っていきたい。ちなみに、次年度に4年生になる諸君は、研究室スタートから10代目にあたるので、記念イベント的なこともできたらいいなあ。

今年観た映画(悪魔のいけにえレザーフェイス一家の逆襲、スーサイド・スクワッド、ゴーストバスターズ2016、ミッション:インポッシブル/ローグネイション、ミッション:インポッシブル3、ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル、フライト・ゲーム、G.I.ジョーバック2リベンジ、サボタージュ、デッドライジングウォッチタワー、X-MEN:アポカリプス、キャビン、G.I.ジョー、ヒストリー・オブ・バイオレンス、インデペンデンス・デイ:リサージェンス、インデペンデンス・デイ、死霊館エンフィールド事件、死霊館、フラッシュバック、ミレニアム3眠れる女と狂卓の騎士、ミレニアム2火と戯れる女、ドラゴンタトゥーの女、デイ・オブ・ザ・デッド、記憶探偵と鍵のかかった少女、ハプニング、メカニック、悪党に粛清を、皆殺しの流儀、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ、世界侵略:ロサンゼルス決戦、ヘイトフル・エイト、コードネームU.N.C.L.E.、マギー、オートマタ、バットマンvsスーパーマンジャスティスの誕生、ゾンビスクール!、ズーランダーNo.2、SPY/スパイ、レヴェナント:蘇えりし者、バロン、12モンキーズ、シェフ、ミニオンズ、クリムゾン・ピーク、ミッドナイト・イン・パリ、ゾンビーワールドへようこそ、388、28週後...、怪盗グルーのミニオン危機一発、ヴィジット、オデッセイ、スター・ウォーズ/フォースの覚醒、特捜部Q檻の中の女、ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション、007スペクター、アントマン、地球最後の男オメガマン、ジョン・ウィック、ファイナル・ガールズ惨劇のシナリオ、ピクセル、ミラーズ、ザ・ヴァンパイア~残酷な牙を持つ少女~、ディス・イズ・ジ・エンド、ドラキュリア、ブック・オブ・ライフ〜マノロの数奇な冒険〜、らせん)で、何が一番面白かったかな...と考えてみて、1)ヘイトフル・エイト 2)ミッション:インポッシブルシリーズ 3)ミッドナイト・イン・パリ 4)ファイナル・ガールズ惨劇のシナリオ かな。※再視聴はのぞく。来年はもう少しホラーを増やしたいぞ。

午前中、スタッドレスを新品に。タイヤとホイルの関係などを教えてもらって、なるほど〜みたいな。

午後から2008卒のOGと昼食会。彼女たちが、もうサーティーになった(人生おいて30歳になったって大きいですよね)ということも、なんていうか僕にとって驚きではあるけども、当然ながらきちんと年齢なりの考え方をしていて、頼もしいなと思った次第。

夜は研究室OBOG全体の忘年会。なんだかおめでたいシチュエーション的な事例も聞くことができて、担当教員としてはすごく嬉しいなと思います。全員それぞれに、それぞれの幸せ(もちろん僕も幸せになりたい!)を掴んでも欲しいなと、真面目に思います。May the force be with you..

追記。
そのおめでたい事例の一つが、OBOGの頑張り。なんとグッドデザイン賞を受賞したWEBサービス(ウェブ上のプラットフォーム [子育てにっこりパートナーナビ CoPaNa])に、デザイナーとして関わっています。いいですね!

タイヤを新品にしてもらうべく、オートフランスさんへ。今回お借りした台車はカングーでした。

悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲を観る。誰もが思う設定の謎(なんで金持ち?なんでスマフォ?)は置いておいたとしても、あの流れでレザーフェイス一家が許される展開は疑問が残っちゃうけどな。シェリフは何を思って無罪放免にしたのか、はたまた主人公はそれでいいのか、ううむ...と考えちゃうけど、もしかするとそれが一家の血筋ということなのかもしれない。だったらどこかで主人公が悪堕ちする目覚めみたいなシーンが欲しいと思うんだけど、そうでもないのかなあ。

あの屠殺場のシュレッダーはヤヴァイよね。あの安全のカケラもない設備では、不慮の事故続出だと思う。

昼食に、モスバーガーで『とびきりハンバーグサンド<国産ベーコン&チーズ>』なるハンバーガー。組み合わせは謎だなあと思ったけど、美味しいです。

スーサイド・スクワッドを観る。誰もがハチャメチャな感じを望んでいたと思うんだけど、映画はそうでなかった...という。なんか残念。途中の盛り上がらない展開も気になるってば気になるけど、それより炎の人と爆弾のスイッチを押した人の最後が何も語られずそのままフェードアウト...それでいいの?みたいな。。。